元々私案件すぎる同人誌でしたが、とんでもないものが世に出ようとしています。

今号のテーマ:戦争
表紙に梶原にきさん、執筆者に須賀しのぶさん
コバルトで陸軍海軍空軍を制覇した、謎の変異ウィルスと異なる進化を遂げた元人間との戦争も描いた須賀しのぶさんの少女小説枠での戦争である。戦争といっても色々あるけど戦争なのだ。
なんかよくわからないがとりあえずわかることとしてはすごいものがうまれるぞ!!????
友達は「津原やすみが津原やすみだよ(津原泰水じゃないよ)」とぶちあがっていました。
わたしと同世代の人は床を転がるラインナップですよね……。

知らない人のために簡単に「少女文学」という同人誌を説明すると「プロが書いた少女小説の同人誌」です。紙質とか手触りが在りし日の雑誌コバルトとかThe beansが近くてとにかく雑誌です。
イベントだったり通販だったりで売られています。
今30歳以上で「10代の時はコバルト文庫とかビーンズ文庫とかよく読んでました」っていう人は多分懐かしくて死ねます。(今20代で10代時点の読書事情はよく知らないのでそこは言及避けます)

商業では今時ちょっと読めないような小説も読めるので、面白い小説が読みたい、という人は手に取ってほしい1冊です。

紅玉いづきさんのnoteで各扉絵と小説本文の一部が読めます。
企画合同誌『少女文学 第四号』刊行|紅玉いづき|note
注文は栗原ちひろのboothにて予約受付中です。
少女文学 第四号 – 栗原移動遊園売店 – BOOTH

boothの癖について
・ログインした状態でカートに入れて進んでいるとパスワード入力を求められて正しいパスワードを入れていても、「認証できません!」って先に進めないことがあります。
その時は1回ログアウトして、ログインしてください。カートには入ったままなので再度追加は不要です。
・印刷が仕上がってbooth倉庫に辿り着いて、入庫作業~通販OKとなるまでに1カ月近くかかるので気長に待てることが必要です。
・予約段階では発送手段は宅配便(送料730円)しか選べません。
・送料はできるだけ安くしたい人は通販開始後に注文しましょう。ゆうパケットで400円です。
・入荷状況は栗原ちひろさんのtwitterでお知らせされます。

わたしはもうポチりました。到着を正座待機します。