今夏8月13日~14日開催予定のコミックマーケット100で、光来たる島(流血女神伝完結記念エドとカリエのその後の物語)とアンゲルゼ補完本(直近ではアンゲルゼ電子書籍化完了記念で公開されていたやつ)の新装版が頒布される予定だそうです。通販あり。
「光来たる島」は本編完結後の話なので、コミカライズではじめて追っている人は年単位で寝かせておいてほしいし、アンゲルゼは4冊完結でしょっていう人はこの本ぜひ読んでほしい。アンゲルゼは流血女神伝に比べれば知名度が低い作品ですが、「人外の戦争が長期化している世界での少年少女の物語」「とにかくものすごく重い」がピンとくる人はぜひとも読んでほしいです。
電子書籍もありますので!

13年前の感想が今すっと出せるのがわたしのなせる業です。
アンゲルゼ/須賀しのぶ | colorful

「在庫は1年はもたせる予定です」とのことですが、わたし個人としては「流血女神伝とアンゲルゼが好きな方には大変おすすめできる1作です(※1冊ではない)」「出来たら早めに確保してください!」と声を大にして言いたいと思います!

「少女文学館」5月のコミティアと神保町一棚本屋です

紅玉いづきさん主宰サークル「少女文学館」新刊は5月のコミティアで頒布される予定です。

紅玉:5月コミティア、申し込み予定! つきましては~~~~~~~~!!!!!! ついに!! 「少女文学 第五号」刊行決定です~~!!!!!!!!!! いや決定かどうかはしらんけども! わたしが! つくると! 決めたので! つくります!! 間に合わなかったらごめん!!(略)
紅玉:「少女文学」も、なんと第五号! というわけで、今回は記念号といたしまして、ちょっと特別な一冊にしたいと思っております。今回はテーマのみ、お知らせ! 暫定テーマタイトルは、「少女・ショート・ショート」! 過去の参加者さまみなさまにご連絡を差し上げて、とにかくたくさんのショートショートを! 収録できればと思っています!!

イベント・通販以外でも現在少女文学を手に取れる本屋さんが存在します。
現在神保町にあるシェア本屋「PASSAGE by ALL REVIEWS」さんです。こちらは書棚単位で出店が可能で、店主は栗原ちひろさんです。

PASSAGE by ALL REVIEWSさんは現在感染対策上完全予約制で3/1-3/15は時短営業(15-19時)、予約時間前入店&遅刻入店×、現金決済不可となっています。ツイートから受ける店内イメージは大変素敵な感じ(古い人間なので、かつてあったTRICKTRAPのことを思い出したりしました)なので、気軽に首都圏へ行ける世の中になったら是非とも行ってみたいです。